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「妻だけED」の悲劇って。。
「妻以外なら7割可能!?」
勃起不全の定義は「性交時に十分な勃起が維持できないため、
満足な性交が行えない状態」といっけん、明確そうですが…。
ホントはよくわかりません。

ED治療薬の登場で、勃起障害はお薬を飲むだけで
改善される状態と考えられるようになってきました。
インポ」という言葉の持つ性的侮蔑のニュアンスのない
EDという用語も定着してきました。

性に関する悩みがオープンに語られるのは、
メリットが大きいと思います。
製薬会社の啓蒙活動は功を奏していますね。

性的不能→セックスレス→少子化、ということで、
勃起障害は注目されています。
もちろん、セックスレスの原因は女性の側にもあるのですが、
ここでは男性の性的不能を考えてみます。

勃起障害の原因は、パートナーとの関係、健康状態、日常のストレス、
食生活など多岐にわたります。
単一ではなく、複合的な原因が重なってEDになるのですね。

「妻とは数年セックスレスだけれども、妻以外の女性とは
「完璧にできる」という男性は7割。
EDだから、セックスレスでもしかたない、と納得しようとしていた妻が、「え?私以外とならできるの?」と複雑な心境にさせられる数値。」

勃起不全て、そんな都合のよいものなのですか?
それって、ホントに悩んでる症状なの?
元記事はAll Aboutの「EDとセックスレス」です。→
http://allabout.co.jp/relationship/kekkonlife/closeup/CU20080304G/
泌尿器科の医師が答えてくれています。

勃起障害の原因として挙げられるのは

・生活習慣病(糖尿病・高血圧・脂質異常症・狭心症や心筋梗塞)
・不規則な生活スタイル・睡眠不足等
・食事内容
・運動不足
・うつ病 あるいは、うつの手前
・過度のストレス
・性欲のなさ

まあ、そうなのでしょうが、誰でもいくつかは当てはまりそうです。
ストレスを感じることなしにお仕事をしている男性は、
まずいないのでは?

中年男性の2人に1人がメタボリック症候群かその予備軍です。
生活習慣病に罹っている中年男性は多いです。
こう見てくると、ED患者が増えてくるのは当然かもしれません。

最もボーダーレスなのが、性欲の欠如です。
その気になれないのか、その気にならないのか。。

「性欲欠如の原因が男性ホルモンの低下なら、ホルモン補充療法を行う。
心因性の場合は、本来はカウンセリングですが、
精神科のドクターでこの分野に興味を持っている先生は非常に少ない。
よって、勃起不全治療薬を処方。」

ん〜、治療薬は媚薬ではありません。
性欲を高める効能はないのです。
心因性なのに、心の悩みはそのままで、治療薬の服用だけで
勃起障害が治るの?

よく挙げられる、性的経験不足→失敗を恐れて勃起障害→
治療薬で自信がつく、という典型例はわかりやすいですけど。
ホントは心因性ではない性的不能が多いのではないでしょうか。

「魅力的でない妻の責任ですか?」
「愛が薄れた」原因は、男女双方にあります。
「いつもと異なる下着やシティホテルを利用するなどの努力が必要。」

そゆ努力をしなくていけないの?
いえ、その気があるのに体がおもうようにならないって悩んでるなら、
協力する気になると思うけど。

「妻以外の女性とは「完璧にできる」という男性」を
甘やかすのは、いかがなものかなと。。

「性欲がないという患者さんは数人いるが、皆さん「何とかしたい」
と思って来院するので、ED治療薬を処方する。」

ええと、治療薬には性欲を高める効能はないです。
製薬会社のサイトの説明にも明記されています。
性欲がない男性が治療薬を飲んでもムダのはずです。

強い性欲が起きないので、勃起しないor勃起を維持できない。
これを、弱い性欲でも勃起して維持できるようにサポートする
という意味なのかな〜。

人間は飽きます(笑)。
年齢とともに、容姿は衰えます。
これはオタガイサマで、ある意味自然なことです。

「お互いに浮気しあう」というのも解決方法かな?
このお話はもチョット続きます〜。
(*- -)(*_ _)ペコリ

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